ビッグデータの特徴
問題
以下の文章を読み、空欄 (ア)、(イ) に当てはまる語句の組み合わせとして最も適切な選択肢を1つ選べ。ビッグデータの特徴を表す概念として「3V」がよく用いられる。
これは、膨大なデータ量を意味する「Volume」、データの生成や処理の頻度・スピードを意味する「( ア )」、そしてテキストや音声、画像などの非構造化データを含めた多様性を意味する「( イ )」の3つを指す。
解説
ビッグデータは一般的に「3V」と呼ばれる、Volume(データ量)、Velocity(生成・処理の速度)、Variety(多様性:非構造化データなど)の特性を持ちます。
この巨大で多様なデータを高速に収集・処理する基盤(Hadoopやクラウドなど)が整ったことが、近年の機械学習の発展の大きな原動力となりました。
なお、これにVeracity(正確さ)やValue(価値)を加えて「5V」と呼ばれることもあります。
1. (ア) Velocity (イ) Variety
正しい:(ア)は速度を表すVelocity、(イ)は多様性を表すVarietyです。
2. (ア) Variety (イ) Velocity
誤り:VelocityとVarietyの説明が逆になっています。
3. (ア) Value (イ) Veracity
誤り:Value(価値)とVeracity(正確さ)は、ビッグデータの「5V」として追加される要素であり、元の3V(速度、多様性)ではありません。
4. (ア) Velocity (イ) Value
誤り:(イ)の多様性はVarietyであり、Value(価値)ではありません。
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