標準偏差の定義
問題
「分散」と「標準偏差」の関係についての記述として、正しいものを1つ選べ。
解説
標準偏差は分散の平方根(ルート)をとったものです。「分散=(標準偏差)の二乗」という関係になります。
1. 標準偏差は、分散の平方根である
正しい:分散のルートをとることで求められます。
2. 標準偏差は、分散を二乗したものである
誤り:逆です。分散が標準偏差を二乗したものです。
3. 標準偏差は、分散から平均値を引いたものである
誤り:平均値を引くのではなく、平方根をとる計算を行います。
4. 標準偏差は、分散をデータ数で割ったものである
誤り:データ数で割る工程は分散を求める際に既に行われています。
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